壺屋焼 新垣栄三郎 花瓶
(昭和時代 1980年頃)

商品番号 2106
送料込み 8,000円

高さ 約21.3cm/口径 約3.3cm/高台径 約7.4cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

新垣栄三郎(1921年〜84年)は沖縄県那覇市にある壺屋焼の陶工です。国画会会員。琉球大学の助教授。浜田庄司、河井寛次郎に学び、初等学校勤務のあと作陶に専念、金城次郎、小橋川永昌と共に「壺屋三人男」として名声を博しました。本品は、新垣が色絵に取り組むようになった時代の花瓶。飛び鉋に黄色と青色をかけ、沖縄らしいさわやかな感じの作品に仕上がっています。色彩が夏向きです。鑑賞用、花器としてお楽しみください。













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