喜阿弥焼 飛鉋 大徳利
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2101
送料込み 6,000円

高さ 約33cm/胴径 約24cm
口径 約6.5cm/高台径 約13cm

経年の汚れや窯傷があり、油臭がしますが、割れ、欠けはなく良い状態です。状態は写真でご確認ください。

喜阿弥焼は島根県益田市で、幕末期に日常雑器を生産していた窯です。地元の土を使い、様々な釉薬を掛けた雑器を生産しました。本品は胴部に鉋掛けされ、首部に青釉の掛かった徳利。喜阿弥焼では珍しく青みがかっています。石見焼と小鹿田焼を足して割ったような趣があります。国焼ファンの方にお勧めの作品です。











参考写真「平凡社 日本やきもの集成8 山陰」


上へ戻る     閉じる