十三代 横石臥牛 現川焼 秋草文 猪口5客
(昭和時代 20世紀後半)

商品番号 2033
送料込み 8,000円

高さ 約7cm/口径 約5.2cm/高台径 約3.5cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

現川焼は17世紀初め、大村藩と鍋島藩の藩境にある木原皿山に開かれた窯です。刷毛目を使った独特の手法で、独自の焼物を作っていました。本品は現川焼を現代に蘇らせた、十三代・横石臥牛(1925年生まれ)の猪口。繊細な刷毛目で秋草文の景色が描かれています。現代の作品ですが、古格があります。普段使いの酒器にお使いください。
















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