川原軍次 龍門司焼 次郎太窯 三彩壺
(昭和時代 20世紀後半)

商品番号 1979
送料込み 8,000円

高さ 約22.5cm/胴径 約23.5cm
口径 約12.7cm/高台径 約11cm

割れ、欠けはありませんが、胴部に約2mmから5mmの釉剥げの直しが3カ所あります。状態は写真でご確認ください。

龍門司焼は桃山時代に鹿児島県に開かれた窯です。当時、薩摩では様々な窯が開かれましたが、龍門司焼は独特の三彩を一子相伝で受け継ぎ、今日まで古作の伝統を継承しています。本品は、昭和39年に鹿児島県の無形文化財保持者に指定された次郎太窯の11代・川原軍次(1902年〜1999年)が作った白い地肌に迫力のある釉薬の流れのある三彩壺。力がある作品なので、川原の心身ともに脂の乗り切った時代に作られたと考えられます。釉薬に小さな直しがありますが、それを感じさせない迫力があります。優品です。インテリアとしてお楽しみください。











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