小鹿田焼 蓋付き壺(昭和時代中期 20世紀中頃)
小石原焼 小瓶(昭和時代 20世紀前半)セット

商品番号 1926
送料込み 7,500円

小鹿田焼 蓋付き壺 高さ 約15.5cm/胴径 約14cm/口径 約9.5cm/高台径 約8.5cm
小石原焼 小瓶   高さ 約14.5cm/胴径 約10cm/口径 約9.6cm/高台径 約4.7cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

小鹿田焼は大分県日田市、小石原焼は福岡県朝倉郡で作られる北部九州を代表する民芸調の陶器です。小鹿田焼は江戸時代中期、福岡県小石原から日田地方に招かれた陶工が開いた窯なので、両窯の作風は似ており、小鹿田焼は飛カンナ、小石原焼は指描き刷毛目の作品が有名です。
本品は小鹿田焼を代表する飛カンナの壺と、小石原焼の指描き刷毛目の小瓶(小石原印、丸に川の印が押してあります)。実際に使えるので、台所セットとして出品しました。小石原焼の小瓶はかわいいサイズなので、箸立てなどにも使用できます。花を活けてもかわいいでしょう。



















上へ戻る     閉じる