吉向焼 陽刻 鶴文 皿
(大正時代 20世紀初頭)

商品番号 1906
送料込み 10,000円

口径 約27cm×24cm/高さ 約4.5cm
桐箱付

割れ、欠けはありませんが、経年の汚れがあります。状態は写真でご確認ください。

吉向焼は文化年間(1804〜1818年)に、大阪の十三に開かれた窯です。元祖治兵衛は京都で修業したので、京風の作品を残しています。本品は吉向焼が松月(兄)と十三軒(弟)に分かれた後、十三軒で作られた陽刻鶴文皿。印から六代の作だと考えられます。2色で構成された、交趾焼や源内焼の流れをくむ洒落た作品。大きさがあるので、正月用の盛り皿として使いえます。亀柄の食器と組み合わせると、さらに縁起が良くなりそうです。縁起を担ぎながらお楽しみください。











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