越前焼 種壺
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 1865
送料込み 10,000円

高さ 約17cm/胴径 約cm17.5
口径 約15cm/高台径 約12cm

胴継ぎの窯傷があり、底部から若干の水漏れがありますので、花器としてご利用の際はオトシをご使用ください。状態は写真でご確認ください。

越前焼は平安時代に福井県丹生郡織田町周辺に開かれた北陸最大の窯場で、六古窯の一つで、窯は現代まで続いています。 作風は常滑焼に類似しています。本品は江戸時代後期に製作された手びねりの種壺。日常雑器として作られた感じが強い民芸品です。一般的に越前焼は艶っぽいのですが、本品は枯れた感じがしますので、北陸の冬を感じさせる渋めの作品です。雰囲気から秋冬の枝物などを活けると映えるでしょう。



















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