京薩摩焼 都踊り 舞妓 飾り皿
(大正時代 20世紀前半)

商品番号 1853
送料込み 12,000円

口径 約39.5cm/高さ 約6.5cm/高台径 約21cm

表から分かりづらいですが、口辺に約20cmのニュウがあります。状態は写真でご確認ください。

京薩摩焼は明治時代に入って海外輸出用として京都で作られた色絵の陶磁器です。華やかさが外国人に受け、世紀末にヨーロッパでジャポニズムの商品として人気を博しました。本品は大正時代に作られた、都踊りの舞妓が描かれている珍品の色絵皿。景気が良かった華やかな時代の雰囲気が伝わってきます。日本の観光、風俗を知るうえで貴重品です。当時の欧米の人たちはこのような作品を見て、日本をイメージしたのでしょう。飾り皿としてお楽しみください。




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