平清水焼 染付 山水文 そば猪口5客
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 1834
送料込み 9,000円

口径 約8.3cm/高さ 約6cm/高台径 約6.3cm

個体差、窯傷がありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

平清水焼は文化年間(1804〜1817年、現山形市)、小野藤次平によって開かれた窯です。 その後、相馬焼の手法が伝播し、平清水周辺は一大窯業地に発展します。本品は染付の山水文そば猪口。絵付けから平清水焼で磁器生成の基礎を築いた伊藤藤十郎の周辺の陶工が作った作品だと考えられます。呉須が流れているのが、精製技術が未発達の地方窯の御愛嬌。伊万里焼の磁器とは違う、ちょっと緩めの絵付けが魅力となっています。普段使いの食器としてお楽しみください。

※今週のブログに本品のことを書いています。興味のある方はご一読ください。























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