高取焼 手付き 灰釉 鉢
(明治時代 19世紀後)

商品番号 1808
送料込み 7,000円

高さ 約17cm/口径 約24.5cm/高台径 約14.5cm

窯傷、経年の汚れがありますが完品です。状態は写真でご確認ください。

高取焼は江戸時代初期、福岡県の鷹取山山麗で開かれた窯で、黒田藩の御用窯として繁栄、遠州七窯(茶人小堀遠州に縁の深い窯)の一つに数えられています。 18世紀には窯場が「東皿山」と「西皿山」に分かれ、雑器も生産するようになりました。 本品は茶湯の菓子器として作られた手付き鉢。高取焼らしい藁灰釉の上に飴釉が掛け流された作品です。菓子器ではなく、料理を盛る食器として使用すると食卓に色彩が出るでしょう。
















上へ戻る     閉じる