磁州窯 唐草文 大香炉
(清時代後期 19世紀後半)

商品番号 1725
送料込み 9,000円

口径 約18.5cm/高さ 約14cm/高台径 約10cm

窯傷や経年の汚れがありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

磁州窯は中国河北省彭城鎮にある陶窯です。 起源は六朝時代にさかのぼり、宋、元の時代に最盛期を迎え、以後、民間用雑器(波佐見焼のくらわんかのような雑器)を製作する窯として近代まで活動しました。本品は清朝後期に製作された大香炉。見込みに釉薬が掛かっっていないことから香炉であることはわかります。大きさから想像すると寺院などで使用されていたのでしょう。養生をして水を張ると水連鉢としても使用できます。落としを入れて花器としても使用できます。夏から初秋の草花を生けると映えそうです。










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