湖東焼 舟形 染付 牡丹文皿 5枚
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1708
送料込み 15,000円

口径 約19.8cm×10.7cm/高さ 約3.5cm
高台径 約15.5cm×6.5cm
保存箱付き

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

湖東焼は1829年(文政12年)、彦根城下に開かれた窯です。当初は事業も苦難続きでしたが、彦根藩の庇護を受け、秀作を生産するようになり、井伊直弼の時代に最高期を迎えます。 本品は明治時代、藩窯を離れて民窯となった時代に作られた染付牡丹文皿。1895年に窯が廃止となるので、それ以前に作られた作品でしょう。懐石の道具として作られたようで、船形をしています。 牡丹と白梅が文人画風に描かれ、味わいとなっています。前所有者が大切にしていたのか、合わせ箱を作っています。料理を盛ると映えるでしょう。夏の食器としてお楽しみください。

































上へ戻る     閉じる