会津本郷焼 褐釉 刷毛目 徳利
(明治時代 19世紀中頃)

商品番号 1704
送料込み 7,000円

高さ 約23.4cm/胴径 約16cm
口径 約3.5cm/高台径 約8.5cm

型で成型した跡がありますが完品です。水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

会津本郷焼は享保4年(1718年)、現在の福島県会津若松市の南郊にある本郷地区に開かれた窯です。会津本郷焼には磁器窯と陶器窯がありますが、陶器窯の代表「にしん鉢」。 古民芸好きなら誰でも知っている作品です。本品は褐釉の刷毛目徳利。会津本郷焼は多様な作品を作っていますが、本品のようにシンプルな作品はかえって珍しいと言えるでしょう。 型を使って生産した跡があります。人形などを生産する技法を真似たのでしょうか。徳利でこのような技法は見たことがありません。他の国焼窯にも類例のない珍品。ススキなどの秋草が似合いそうな、民芸ファンにお勧めの逸品です。











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