藍柿右衛門 山水文 向付
(江戸時代前期 17世紀後半)

商品番号 1670
送料込み 12,000円

口径 約13cm〜14cm/高さ 約5.5cm/高台径 約7.5cm

口辺に約5mmの窯傷があります。状態は写真でご確認ください。

藍柿右衛門は元禄時代、公家や上層階級の武士の贈答品として作られた高級品です。当時の最高の技術者たちが最高の材料を使って製作し、伊万里焼の最高峰の焼物として認識されています。 本品は雲や庭園を巧みにデザインして絵付けしたなます皿。柿右衛門らしい繊細な絵付けが施してあります。外側が少し煙った感じがしますが、懐石用の食器としては十分に通用するでしょう。 普段使いの器としても楽しむことができます。これから夏は染付の季節。このような器を使い、ちょっとした贅沢気分を味わってください。

















外側に若干煙った感じがしますが、作品の美しさを損なうほどではありません。


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