高浜焼 輪花染付 山水文 小皿5枚
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 1564
送料込み 8,000円

口径 約10.5cm/高さ 約2.8cm/高台径 約6cm

1枚の口辺から約2.5cmのニュウがあります。状態は写真でご確認ください。

高浜焼は、熊本県天草町高浜で、肥前大村領から陶工山道喜右衛門を招いて1762年に開窯した窯で、江戸時代後期から明治時代にかけて活動しました。輸出向けの食器や染付と染錦の作品を作っており、伊万里焼とは違う雰囲気があります。本品は輪花染付山水文小皿染付の小皿。真っ白な生地に亀山焼風の染付が施されています。素地の白さから高浜焼と鑑定しました。長崎の料亭などで使用した高級品でしょう。普段使いの食器としてお楽しみください。
















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