富永窯 色絵 富士杉文 大なます5客
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1486
送料込み 20,000円

口径 約18cm/高さ 約5.8cm/高台径 約11cm

完品。状態は写真でご確認ください。

明治維新が興ると、有田の焼物産業は一時的に衰退します。それを立て直したのが、深川栄左エ門一族や富永一族などです。本品は明治時代、有田焼の食器が復興を始めた頃の色絵作品。見込みに染付の稲穂、富士山に杉と日本を代表する文様が描かれています。紅白と金緑の色のバランスが抜群の食器です。これから寒い季節。色絵の食器が活躍します。どの時代でもグッドデザインの食器を生産する力を持っているのが日本の窯業です。 秋冬の料理を盛ってお楽しみください。





















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