土師器 甕
(平安時代後期 12世紀)

商品番号 1470
送料込み 9,000円

高さ 約17cm/胴径 約16.3cm/口径 約13.8cm

口辺から3cmと9cmのニュウがあり、全体的に表面がハゲています。水をかけると土の匂いがします。状態は写真でご確認ください。

土師器は4世紀頃から製作されている素焼きの陶器です。普段使いの雑器で、漆を施した祭器も残っています。本品は平安時代末期に作られた土師器甕。秋祭りなどの祭器として使用されていたのでしょう。表面に土が付着している発掘品です。野の花やすすきなどを活けると映えそうです。花器として使用するときは、落としを入れてご使用ください。














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