東光寺焼 あわび型 青磁皿5枚
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1367
送料込み 12,000円

口径 約17cm×12cm/高さ 約4cm

ワレ、カケはありませんが、個体差、窯キズ等があります。状態は写真でご確認ください。

東光焼は明治四年(1871年)、山口県萩市で廃藩置県後、家禄を離れた藩士が始めた民窯です。1880年前後に萩市内の東光寺(毛利家の菩提寺)前で、萩焼風の器の他、白磁や青磁のヒビ焼き作品を製作しました。 本品は青磁に金彩を施したアワビ型皿。魚介類の豊富な日本海に面した萩市で作られた海産物用の食器です。美味しい刺身等を盛ってお楽しみください。






























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