丸山焼 かけ流し 大壺
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 1364
送料込み 9,000円

高さ 約41cm/胴径 約30cm/口径 約11.7cm

胴の一部に経年の汚れがつき、口辺に使用傷があります。水漏れはありません。状態は写真でご確認ください。

丸山焼は宮崎県延岡市山下町にある蓬莱山麗に1830年頃、開かれた窯です。最初は京焼風の焼物を作っていましたが、後には生活雑器を生産するようになります。 本品は胴部に波状文や輪線が施され、黒釉を掛け流した須恵器風の壺。 耳の造形も独特で、丸山焼のオリジナリティを感じさせます。日常雑器ですが民芸の美を持つ壺です。インテリアとしてお楽しみください。















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