壺屋焼 新垣栄三郎 抱瓶
(昭和時代 20世紀中頃)

商品番号 1331
ご売約、ありがとうございました

高さ 約10cm/横幅 約16cm
口径 約3.8cm/奥行 約9.5cm

口に1か所、1ミリ程度のホツ直しがありあす。状態は写真でご確認ください。

新垣栄三郎(1921年〜84年)は沖縄県那覇市にある壺屋焼の陶工です。浜田庄司、河井寛次郎に学び、初等学校勤務のあと作陶に専念し、金城次郎、小橋川永昌と共に「壺屋三人男」として名声を博しました。国画会会員。琉球大学の助教授。本品はきびが赤絵で書かれた抱瓶。沖縄独自の造形である抱瓶に伸びやかな筆使いで絵が描かれています。泡盛を入れて飲むと盛り上がりますね。















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