瀬戸焼 笹岩かたつむり文 徳利
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1287
ご売約、ありがとうございました

高さ 約24cm/胴径 約13cm
口径 約4cm/高台径 約8cm

口辺に6ヵ所のホツがあり、経年のヨゴレがついています。状態は写真でご確認ください。

瀬戸焼は中世陶の六古窯の一つで歴史のある窯です。1807年、加藤民吉が有田焼の磁器製法を瀬戸に導入、瀬戸でも磁器が焼かれるようになります。明治時代に入ると磁器雑器の染付徳利は有田や砥部などで大量生産され、日本全国で流通しました。本品は明治時代末期、通い徳利として製作された、珍しいカタツムリ文が描かれた染付徳利。他の図柄に比べると流通量が少なく、独特の形をした面白みのある徳利です。












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