須佐焼 青磁 色絵花かご文 鉢 大小
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 1266
送料込み 18,000円

(大)口径 約24.5cm/高さ 約9cm/高台径 約12cm
(小)口径 約18.5cm/高さ 約8cm/高台径 約10cm

色絵の部分に釉薬キズ、使用の小キズがあります。状態は写真でご確認ください。

須佐焼は萩藩の永代家老・益田家の領地(山口県須佐町)で作られた焼物です。17世紀には開窯していたようですが、18世紀後半から日常雑器も焼成するようになります。 本品は19世紀前半、民間用の雑器とは別に作られた御用窯風の青磁鉢です。釉薬を何度も重ねなければ、ヒビが出ないので、手間がかかった作品になっています。 このような技法はこの時代、他の窯では使用されていないので珍しい部類に入るでしょう。存在感のある大小の青磁鉢です。








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