小代焼 小壺(江戸時代後期 18世紀後半)

商品番号 1260
送料込み 12,000円

高さ 約14cm/胴径 約16cm
口径 約14cm/高台径 約10cm

口辺に2cm前後の共直しが三か所あります。水漏れはありません。状態は写真でご確認ください。

小代焼は1632年、肥後に転封した細川忠利が藩命によって開かせた窯(熊本県荒尾市周辺)です。 作風は荒めの土を鉄釉で覆い、その上に白釉や黄釉をかけ流すのが特徴で、豪快なかけ流しで人気があります。 本品は18世紀初頭、新しく開かれた石原窯か瀬上窯で作られた種壺。 九州の陶器らしい豪快さがあります。小振りなので花器として床の間に入ります。花を活けてお楽しみください。









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