新羅 須恵器(新羅時代 8世紀前半)

商品番号 1252
送料込み 10,000円

高さ 約16.5cm/胴径 約17.5cm/口径 約13.5cm

経年のヨゴレ、発掘時の土、口辺が全体的にソゲ、大きなカケが1か所、その横に約7cmのニュウ、直しが1か所あります。花器として使用する際はオトシをご使用ください。状態は写真でご確認ください。

須恵器は4世紀頃、朝鮮半島で焼き始められた硬質陶器(b器)で、4世紀後半、日本に伝来しました。 その多くは朝鮮半島南部の伽耶から輸入されたもので、5世紀中頃には日本でも生産が始まります。
本品は8世紀頃、新羅で製作された波状文土器。普通の灰色の土器よりも黒いので高温で焼成された時、少し焦げたのでしょう。 薬師寺にある白鳳様式の釈迦三尊像様式に通じるものがあります。 仏像も須恵器も時代の造形に従っているのでしょうか。花器としてもお楽しみください。











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