松代焼 こね鉢(明治時代前期 19世紀後半)

商品番号 1237
送料込み 8,000円

口径 約22cm/高さ 約12cm/高台径 約12.5cm

経年のヨゴレ、高台に数か所のカケがあります。状態は写真でご確認ください。

松代焼は長野県長野市松代地区で1816年から松代藩の藩窯として始まり、民間窯に転向した後、1933年(昭和8年)の代官町窯の閉窯まで120年近く活動した地方窯です。 現在は松代焼と呼ばれていますが昭和の最初まで窯名で多様な作品を製作していました。 本品は典型的な松代焼のこね鉢とは違う作品。一見すると松代焼と認識できませんが、高台や造形から松代焼だと推定できます。珍しいタイプのこね鉢です。









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