越前焼 壺(江戸時代前期 17世紀前半)

商品番号 1236
送料込み 15,000円

高さ 約31cm/胴径 約25cm/口径 約12cm

口辺全体にカケ、約12cmのニュウ、胴部全体にカセ、釉ハゲがあります。底部からジワリと水漏れがありますので、花を生ける際はおとしをご使用ください。状態は写真でご確認ください。

越前焼は平安時代に福井県丹生郡織田町周辺に開かれた北陸最大の窯場で、六古窯の一つで、窯は現代まで続いています。 作風は常滑焼に類似し、自然の出方が常滑焼と違います。
本品は江戸時代前期に製作された作品。口辺が欠けているのはこの壺が銭入れとして使用されたからでしょう。 枯れた感じがする渋い壺です。これから秋にかけて観賞用、枝物の花器としてお楽しみください。












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