赤漆 香合(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1232
送料込み 9,000円

口径 約9cm/高さ 約4.5cm/高台径 約5.2cm

経年の劣化、小さな使用キズ、ハゲなどがあります。状態は写真でご確認ください。

香合は、お香を入れる容器です。炉(11月〜5月)の季節は練香を入れる陶磁器の香合、風炉の季節(5月〜10月)は漆器などの木製の香合に香木を入れます。 本品は小さな食籠型の香合。 生産地は不明ですが、塗の感じから越前塗か讃岐塗だと推測できます。時代を経て侘びた感じが出ています。普段使いの香合としてお楽しみください。







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