京焼 染付 芙蓉手なます皿5客
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 1134
ご売約、ありがとうございました

口径 約15cm/高さ 約5cm/高台径 約7cm

大きなワレ、カケはありませんが、軟質陶器の京焼の性質上、全体的にカンニュウが入っています。状態は写真でご確認ください。

京都で染付の製作が始まったのは19世紀前半です。 陶工の中から青木木米、永楽保全、仁阿弥道八の3人の染付名人が出てから京焼染付の名声は一気に広がりました。 本品は明治時代に製作された芙蓉手なます皿。京の作品らしく洗練された感じがします(同時期の王子山焼にも同様の作品がありますが、雰囲気がまったく違います)。 京都の人たちは暑い時期、このような涼しげななます皿に料理を入れて涼を楽しんだのでしょう。 刺身などを盛ると映えそうです。料理に使ってお楽しみください。


























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