李朝 井戸風 ぐい呑み
(李朝時代後期 19世紀中頃)

商品番号 1089
ご売約、ありがとうございました

口径 約7cm/高さ 約4.2cm/高台径 約4.5cm
箱付き

経年のヨゴレ、カンニュウにシミがあります。状態は写真でご確認ください。

李朝の焼物には、井戸、堅手、柔らか手、刷毛目など、雰囲気に合わせて通称がつけられています。 本品は、あえて言うならば井戸茶碗の雰囲気を持ったぐい呑みです、全体的に肌色と淡い青色をしており、高台には、かいらぎが出ています。 唐津に近いので、会寧周辺で作られたと考えられます。酒を飲ませるとカンニュウのシミが育ちそうな感じもあります。 座辺の酒器としてお楽しみください。














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