七福人図 (江戸時代後期 18世紀後半)

商品番号 1058
送料込み 18,000円

本紙サイズ 縦横 47cm×59.5cm
軸サイズ 縦横 136cm×65cm
保存箱付き

絹本肉筆。本紙や軸装に経年のヨゴレ、オレ、イタミ、修復があります。状態は写真ご確認ください。

七福神は室町時代末頃から近畿地方で流行した七柱の神々(恵比寿、大黒、寿老人、福禄寿、布袋、弁財天、毘沙門天)です。 江戸時代になると全国的に信仰が広がり、各地で七福人参りが始まります。
本品は18世紀後期頃に描かれた七福神図。作者は不明ですが、画風や印から狩野派周辺の画家が描いたことが分かります。お正月に床の間に掛けて、福を呼んでください。


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