二代作助 加藤景義 織部棗型 茶入 (明治時代)

商品番号 1028
送料込み 15,000円

高さ 約8cm/胴径 約7cm/口径 約6cm
箱付き

完品。ワレ、カケはありませんが、窯傷、経年の使用による汚れ、箱の底部に痛みがあります。状態は写真でご確認ください。

二代作助・加藤景義(1844年〜1923年)は、鎌倉時代に瀬戸焼を創設した加藤景正から数えて24世にあたる陶工です。 赤津窯へ分家した加藤景元の8代目に当たります。本品は織部焼の陶器では珍しい棗型の茶入。 本品は「明治の良工と賞された」加藤景義の作品らしく、真面目で丁寧な作風となっています。 秋に似合う棗。普段使いの茶道具や蓋物としてお楽しみください。











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