12月の休業日のお知らせ
[2018/12/05]

12月12日(水)・20日(木) 休業いたします。
ご用の方は090-4133-9120 迄ご連絡ください。


受講生参加トーク型 骨董講座のお知らせ
[2018/12/05]

古美術仙遊洞では平成25年10月より毎月、骨董講座を開催しています。歴史を通して、身近に古美術についてふれることができます。 次回からは、これまでの講座の形式を変え、受講生参加・トーク形式の会を毎月第一土曜日に催します。一回ごとに申し込みを受け付けています。 和気あいあいの骨董講座ですので、自分の古美術の思いを他人と分かち合いたい方は是非、ご参加ください(予定は下記参照)。
過去の講座は、ホームページ・『骨董講座』に掲載しています。

第54回  アンコール講座A 「日本の陶磁器と古民芸」

受講生の皆様の御要望にお応えして5年前に行った講座のアンコール講座を行います。 54回目の講座は「日本の陶磁器と古民芸」。日本人が作った縄文土器は世界最古の土器です。それから約8000年間、日本人は陶磁器と共に生きてきました。 古代、中世、近世、近代の陶磁器の歴史を通して日本の陶磁史を語ってみようと思います。お楽しみに。

  日時: 2018年1月12日(土) 13:00〜15:00頃 (1月の骨董講座は第二土曜日です)
  場所: 古美術 仙遊洞
  定員: 6名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。現在、残り2名)
  会費: 2,000円 (お茶付き)
  ※お申し込みは電話かメールで仙遊洞までお願いいたします。連絡先は店舗案内をご覧ください。

【2019年講座予定】
  2月2日(土)   伊万里焼
  3月2日(土)   お茶道具について
  4月6日(土)   朝鮮半島の陶磁史


お知らせ
[2018/10/19]

仙遊洞の「骨董講座」ユーチューブ映像は、ここをクリックすると見ることができます。


哲学者クロサキの「哲学超入門」 (平凡社新書) 黒崎政男著
[2016/04/18]


2016年4月18日に、仙遊洞に長年、通ってくださっている東京女子大の黒崎先生の新書本が出ました。
内容はNHKラジオ「山田まりあ 午後のマリアージュ」での話を文字にしたもの。 音楽、歌舞伎、骨董などの趣味とともに、カントや哲学の話が分かりやすく書かれています。
哲学とは何か、を知ることのできる入門書です。
ご一読ください。

税込  864円


YUCARI vol22 うつわの美 (マガジンハウス 9月20日発売)
[2015/09/19]

YUCARIはマガジンハウスからは隔月で発行される生活美術雑誌。
今回の特集は「器と漆器」、初心者にも幅広く器や漆器の魅力を紹介する特集記事になっています。 特集の中に「世界に誇る日本の名器 名品の生まれる里を訪ねて プロに聞く目利き入門」があり、「プロに聞く目利き入門」の中で仙遊洞が紹介されています。 当店のお客様にとって記事の内容は、「日頃から店主が話していることだな」と感じられるでしょうが、たまには気分転換に新しい器や漆器の特集に触れてみてはいかがですか?

税込 700円


雑誌 和楽のお知らせ
[2015/05/02]

今月の和楽の特集は「懐かしい昭和の味」。私のよく行く「駒形どぜう」、「香味屋」などの記事が紹介されています。
それから、フード・スタイリストの城素穂さんが仙遊洞の器を使って、昭和の味を演出してくれたページも(P86、P93)。 たまには、昭和の味を求めるのも良いですね。西荻の昭和の味としては、「こけし屋」のアップルパイ、シュークリームがお勧め。 昭和レトロの食器を使うと懐かしさが増します。
仙遊洞がセレクトした食器もよろしくお願いします。


蕎酒季菜 玄武庵

橋本にある、とっても美味しいそば割烹の店です。

お店のご主人とは修業時代からのつき合いです。
10年間、都内の有名店で修業をして「玄武庵」を4年前に開店しました。料理は関西風の優しい味です。 自称、「素材狂い」というように、休日になれば関東近郊の農家、酒蔵を回って新しい素材を開拓しています。 13年7月、NHKの「プロフェッショナル」に登場した浅野さんの育てた野菜を店で味わうこともできます。 さらに季節ごとに日本各地から酒蔵のオーナーを呼んで、「日本酒の会」を開いています。

玄武庵の食器は仙遊洞出身です。江戸時代に作られた器はもとより、明治、大正、昭和の食器に店主の作った料理を盛ると美味しそうに見えます。

季節感のある店主の料理、美しい盛り付けを見たい方、「日本酒の会」に参加したい方は玄武庵のホームページ、「玄武庵主人のブログ」をご覧ください。

神奈川県相模原市緑区橋本3-20-17デイム橋本1F
042-703-3341
定休日:火曜日
蕎酒季菜 玄武庵


東京赤坂 割烹・小料理 「かさね」

「かさね」のご主人、柏田幸次郎さんは宮崎県出身(1960年生)で「魚山亭」で修業後、18年前に独立した料理人です。 常連客のお目当ては季節の食材を使った料理と宮崎県名物の冷や汁。 古美術好きなので器選びや盛り付けのセンスも抜群、さすがに「ミシュラン1」を3年連続で獲得する実力のある料理店だと納得できます。 価格もリーズナブルなので、赤坂近くに行かれた時は、是非、お立ち寄りください。

東京都港区赤坂3―8−10 サンエム赤坂ビル 3F
(東京メトロ丸の内線「赤坂見附駅」徒歩3分)
18:00〜23:00(土・日・祝日定休)
03-3589-0505
予算 10000円〜15000円
東京 赤坂 かさね


うなぎ 松琴楼

小田原城下にある鰻屋さん。 口に入れると、ふわっととろけるような鰻が信条。
焼き加減には好みもあるかと思いますが、軟らかい鰻が好きな方にはお勧めです。
ワサビ醤油で食べる白焼きも違った味わいがあります。
小田原方面においでの際は、是非お立ち寄りください。

神奈川県小田原市栄町1-14-37
0465-22-44011
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日:平日の火曜日(祝日は営業致します) ・元旦
http://www.0465.net/omise/shokinro/index.html


哲学者クロサキの 哲学する骨董

左の本は東京女子大学哲学科の教授、黒崎雅夫先生の「哲学する骨董(2012年淡交社刊)」です。黒崎先生とは仙遊洞が開店した1998年以来、15年のつき合いで、その間、同書と「茶の本 何が和でないか(2006年哲学書房刊)」と骨董に関する本を2冊出版されています。
私は一年前、「哲学する骨董」を読んだ時、現代の哲学者が骨董を語るとこのようになるのかという驚きがあったことを覚えています。この本は大手新聞の書評にも取り上げられ、一年を経ても色あせていません。御一読をお勧めします。

「哲学者クロサキの哲学する骨董」   


南青山工房 陶芸教室

講師 李寶那

仙遊洞、お勧めの陶芸教室です。 各クラス定員10名までの少人数制なので、1回3時間、ゆったり制作出来ます。陶芸が初めての方でも基礎から学べます。見学はいつでもOK。 自分で作った器を使って、食事をするのも乙なものです。

教室の案内はこちらから


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